分光器
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LS785
TriVista

アクセサリー
光源
ファイバー
シングルチャネル検出器


●適切なグレーティングの選定
ご希望の検出器のタイプを選択してください。1340シリーズ(20μm素子)、2KBシリーズ(13.5μm素子)、256シリーズ(26μm素子)を使用した場合のティピカルな分解能、検出波長幅を確認できます。
また、主要な検出波長域を基にフレーズ波長の選択をお勧めいたします。ご不明な点はお問い合わせください。


●グルーブ数:
グレーティングの刻線数です。主な分光器のカタログは、1200g/mmでの仕様を記述しています。
また、分解能の表示は、入出射スリット構成で10μm幅に設定した場合の数値が記述されていますので、CCD他マルチチャンネル検出器仕様での分解能を異なりますので是非表を基にご確認ください。
より正確な数値をご希望の場合、弊社までお問い合わせください。数分でお答え可能ですし場合によっては特注グレーティングの採用にてご要求に適したグレーティングをお勧めさせていただきます。
グループ数の表記は、1mm幅に何本の溝が切られているかの数値です。1200g/mmの場合、1mm間に1200本の溝が存在します。ルールグレーティングに代表される、ノコギリ波状の溝と、ホログラフィック型の場合サイン波状の溝になります。


ブレーズ波長:
主として使われるルールドグレーティングの溝の角度から算出される回析効率のピーク近辺にあたる波長です。
有効波長範囲は、フレーズ波長の2/3から約2倍が一般的な範囲です。これ以外に、迷光の少ないホログラフィックグレーティングがあります。高分解能なグレーティングに多い製品で、回析効率はやや低くなりますが分光器としての性能を良くします。フレーズ波長を持たないタイプと持つものの2種類あります。


SELECT DEVICE
 
Model SP-150 SP-300 I SP-500 I SP-750 I
Grating
Groove Dendity 
150g/mm
300g/mm
600g/mm
1200g/mm
1800g/mm
2400/mm