News Leter

 

日本ローパーPI事業本部では Princeton Instruments 社製品をご使用して各分野で突出したご研究をされており、かつ将来的にさらなる飛躍を
期待されているユーザー様のご紹介と、よくある質問&その回答、デモンストレーションを行った際のユーザー様の声を文面にして
ニュースレター「NR愛情通信」をお届けしています。
光学測定初心者の学生さんから、ベテランの先生方まで幅広く楽しく拝読いただくことを目的に製作しています。

さらに一歩進めて関係のある研究様間での横のつながりができればよいと考えています。是非ご覧ください。


<NR愛情通信 Vol4>

vol3
2016年6月 発行

筑波大学数理物質科学研究科にご所属で、CARSのスペシャリスト、加納英明准教授にインタビューをさせていただきました。
本誌第二回目に登場した佐賀大学海野先生と同じく、ラマン散乱を利用したユニークな測定方法に長年向き合い、非線形ラマン計測法の一つとして有効なCARSの日本における第一人者として医療応用に向けた研究をされています。

<NR愛情通信 Vol3>

vol3
2015年9月 発行

九州大学総合理工学研究院にご所属で、トムソン散乱計測法のスペシャリスト、富田健太郎助教に、
インタビューをさせていただきました。

トムソン散乱計測法について詳しくお伺いしました。

<NR愛情通信 Vol2>

vol2
2015年7月 発行

今回は国立大学法人佐賀大学工学系研究科にご所属で、弊社の製品をラマン分光にご使用いただいている
「海野雅司」先生にご協力いただき記事にさせていただきました。
新学部(芸術地域デザイン学部※設置申請中)設立への布石などをお聞きしました。


 

<NR愛情通信 Vol1>

vol1
2015年3月 発行

記念すべき初版は、電力中央研究所(横須賀)に所属で、弊社の中心製品群をご使用いただいている
「藤井隆」様と「江藤修三」様にご協力いただき、インタビューをさせていただきました。
両氏は現在、LIBS(レーザー誘起ブレークダウン分光)を使ってコンクリート中の
塩分(Cl)濃度を計測することで、コンクリート構造物の劣化を 予測する手法の開発を
行っていらっしゃいます。